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コラーゲンと身長の関係性について【食品とサプリ】

  

コラーゲンで身長が伸びる?

 

コラーゲンは美容にいいだけではなく、身長に大きな役割を果たしています。

 

骨を作っているものの50%がコラーゲンです。コラーゲンは骨の「長さ」をサポートします。

 

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成長期に骨が伸びるときは、骨の先端(骨端線)から軟骨組織ができます。この軟骨組織を作り出すのがコラーゲンです。

 

コラーゲンの隙間にカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが吸着することによって骨が固くなっていきます。

 

コラーゲンがないと、軟骨組織を作り出すことができません。成長期のコラーゲン摂取は非常に大切なことなのです。

 

コラーゲンは骨の質を決める大事な役割があります。骨は、ただ固くてもダメなのです。固いだけの骨は衝撃に弱く折れやすく、劣化しやすいというリスクがあります。

 

コラーゲンが細やかに組み合わされている骨は、固い中にもしなやかさがあるので衝撃に強く、折れにくい骨になります。

 

身長が高いというのは、骨が長いということです。骨の個数は人種が変わっても変わりませんので、体格の違いはそのまま骨の長さの違いです。

 

「背が低くて」と悩む前に、食事の中に少しコラーゲンを強化して入れることを検討してはいかがでしょうか?

 

コラーゲンを多く含む食品は、こんな食品です。

 

 

コラーゲンを多く含む食品

 

ふかひれ 100g中9,920r

 

高級食材のふかひれはコラーゲンの塊です。1日に摂取して効果があるといわれているコラーゲンの量は5g(5,000r)〜10g(10,000r)なので、50g〜100gほどで十分な量がとれます。

 

ウナギ 100g中5,530r

 

ウナギの皮と身の間のとろとろの部分にコラーゲンが含まれています。皮焼きの状態でこの含有量なので、皮を食べなかったり、剥いてしまったりするとコラーゲン摂取量は下がります。

 

牛筋 100g中4,980mg

 

牛肉のアキレスけんの部分を牛筋と言います。アキレスけんなので固く、そのままでは食べられません。長時間煮込むことによりとろとろの食感になります。

 

このとろとろの部分がコラーゲンです。西日本のおでんに良く入っていますが、西日本で「スジ」というと牛筋、東日本で「スジ」というと白身魚のすり身に鳥や豚の軟骨を入れた練り物」を指します。

 

鮭 100g中2,410r

 

皮と身の間にコラーゲンが含まれているので、皮ごと食べてこの含有量です。身だけだとがくんと含有量は低くなります。

 

鶏肉(特に手羽先)100g中1,550r

 

鶏肉の皮と身の部分にコラーゲンが豊富に含まれています。手羽先は軟骨も多いので、軟骨も食べるともっとコラーゲンを摂取できるかもしれません。

 

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コラーゲンを食べれば身長は伸びる?

 

コラーゲンだけでは伸びません。コラーゲンは骨組みを作るだけで、そこに吸着してくれるカルシウムやマグネシウムがないとしっかりとした硬い骨になりません。

 

また、コラーゲンをたくさん食べたとしても、食べたコラーゲンを軟骨組織にするのは成長ホルモンの働きによるものです。成長ホルモンはたくさんのミネラルや酵素の働きによって作られます。

 

成長ホルモンをつくるタンパク質、酵素を働かせるミネラルやビタミンなどがバランスよく摂れていないと、成長ホルモンは正常に分泌されません。

 

成長というのは、ひとつの栄養素だけではできません。そのため、バランスのとれた栄養を毎日とることが大事になってくるのです。

 

毎日の食事の中でバランスを取り、成長期のお子さんの胃腸機能も高めるため、ぜひ食事には力を入れてあげてください。

 

サプリメントを考えるなら、栄養バランスが良いものがおすすめです。そして、1日の摂取推奨量の100%を越える含有量のあるものは、子どものうちは避けたほうが無難です。

 

サプリメントは食品よりも消化吸収しやすい工夫がされています。

 

そのため食品を消化吸収するよりも、サプリメントを消化吸収する方が胃腸にとっては楽、ということが起きやすくなります。

 

成長期は、身長だけでなく体のいろいろな機能が成長する時期です。胃腸の消化吸収機能もそのうちのひとつです。

 

成長期のお子さんを想定して作られているサプリメントはだいたいが7〜8割の摂取量になっているはずです。

 

お子さんのメインはあくまで食事、サポートとしてその日に足りない栄養素をサプリメントで補うと考えておかないと、お子さんの将来的な消化吸収能力を下げてしまうかもしれませんのでご注意ください。

 

 

バランスのとれたサプリメントは?

 

カラダアルファ

 

カラダアルファ

成長期10代専門サプリメント「カラダアルファ」の詳細・購入サイトはコチラ。

 

カラダアルファは、スピルリナを原料として作られているサプリメントです。スピルリナとは藻の一種です。

 

カラダアルファは緑色のサプリメントですが、その色は藻の持つ栄養素なので添加物ではありません。

 

スピルリナには大きな特徴があります。それは、「消化吸収が大変しやすい植物である」ということです。

 

栄養素は、食べた100%が吸収されるわけではなく、食べ合わせによっては食べた10%程度しか吸収されないものもあります。

 

ところが、スピルリナの吸収率は動物実験によると約95%もの高さを誇ります。消化吸収能力がまだ未熟なお子さんでも、しっかりと栄養吸収ができるように考えられています。

 

スピルリナの安全性と栄養価については、WHO(世界保健機構)、有用性についてはFDA(米国食品医薬品局)、FAO(国際連合食糧農業機関)が認めています。

 

スピルリナには植物性のタンパク質が含まれています。スピルリナに加え、次のような栄養素がカラダアルファには含まれています。この栄養の多彩さがカラダアルファの一番の特徴です。

 

  • コラーゲン 530r
  • アクアミネラル(海産物由来のミネラル)330r
  • ひじき末(鉄分・カルシウムなどを含む)260r
  • ビタミンC 50r
  • 亜鉛酵母 13.5r

 

コラーゲンは一度体内で消化され、再合成されます。再合成の際に必要なのがビタミンCや亜鉛、鉄と言ったビタミンやミネラルです。

 

コラーゲン単体で摂るのではなく、こうした他の栄養素と一緒に摂ることによって体の中で作り出される量が変わってきます。

 

ひじき末を配合しているのも特徴です。ひじきを粉末にしたものですが、ひじきはそのままでは消化されにくい食品の筆頭として挙げられるくらい消化されにくいものです。便の中にそのまま出てきてしまうくらい、消化されません。

 

ですが、ひじきはミネラルを大変多く含む海藻です。カルシウムを牛乳の12倍含み、鉄分を鶏レバーの約6倍、食物繊維をごぼうの約7倍含んでいます。

 

骨に吸着するカルシウムやマグネシウムもバランスよく含まれている理想の食品です。そのひじきを消化吸収しやすいよう、微細な粉末にしたものが含まれています。

 

アクアミネラルとは、海藻が枯れて海底に積もったものです。カルシウムやマグネシウム、鉄や亜鉛などを含みます。

 

このような特徴を持つカラダアルファは、もちろんサプリメント自体の安全性にこだわっている、保存料や着色料ゼロの安全性の高い食品です。

 

お子さんの食生活のフォローとして、栄養補給の保険として最適なサプリメントだと思います。

 

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