MENU

高校生の身長を伸びやすくするためのポイント

  

人間の体がほぼ作りあがるのが、高校生(15〜18歳)だといわれており、この時期に生活習慣が乱れてしまうと身長が伸びない原因となります。

 

そこで、私が身長が伸びやすくするためのポイントについて説明します。

 

身長が伸びて卒業したい男子高校生と女子高校生

 

まず、あなたも聞いたことがある成長ホルモンについてです。

 

成長ホルモンは、人間の発育にとって必要不可欠なもので、筋肉の成長、男性らしい体つき、女性らしい体つき、そして骨の発達など様々な役割があります。

 

つまり、この成長ホルモンが多く分泌されれば体は大きくなるということが分かって頂けると思います。

 

では、どうしたら成長ホルモンが多く分泌されるのか。

 

カギは、生活のタイミングです。生活のタイミングとは、食事、睡眠、運動の3つで構成されていると考えられます。

 

 

今回はまず1つ目の食事についてです。

 

食事ですが、多くの人が勘違いしていることがカルシウムとタンパク質を多くとればいい。ということです。

 

少なからず、このことはあなたも聞いたことがあるかと思いますが、そこには落とし穴があり、″食事のバランスを維持しながら″ということがおざなりになりがちです。

 

私たち人間の体は五大栄養素と言って、炭水化物(糖質+食物繊維)、脂質、たんぱく質、ミネラル、ビタミンがあげられます。

 

つまり、この五大栄養素がバランスよく摂れていなければ、いくらカルシウムやたんぱく質を多くとっても身長を伸ばすために働きません。

 

なぜなら、人間の体内はバランスをとることを非常に重視しています。

 

五大栄養素は1つの栄養素でも足りなければ、ほかの4つの栄養素が不足している1つの栄養素をカバーするようにシステムされているからです。

 

例えば、脂質は太るから取らない、好き嫌いがありミネラルやビタミンが多く含まれる野菜を食べないなどといった食行動は脂質やミネラル、ビタミンの不足分を炭水化物、たんぱく質でカバーするということになり、成長に使うエネルギーまで足りなくなるということが起こります。

 

ですから、私が伝えたいことは、しっかりバランスの取れた食事プラス成長に必要なたんぱく質、カルシウムを多くとることが成長ホルモンを多く分泌するポイントであるということです。

 

しかし、中には「好き嫌いがある子のほうが身長が高い。」「バランスよく食べているのに身長が伸びない。」という人も多いかと思います。

 

この場合残念ながら、人間には限界があり、それは個人差が大きく、成長ホルモンが出る量が個人個人で決まっているからです。

 

多く出る人は身長が伸びやすく、少ない人は身長が伸びにくいのです。つまり、いくらバランスが良い食事をしても、高校生になって食事を変えてもうまくいく人とそうではない人が出てきます。

 

でも、あきらめることはありません。必要なのは成長ホルモンが出ることです。

 

成長ホルモンがどこからでるのかあなたは知っていますか?成長ホルモンは脳の下垂体というところから出ます。ここは、多くのホルモンの生産地で、人間の機能を管理するところでもあります。

 

ここを刺激すれば、成長ホルモンは出やすいということです。

 

食事とは少し離れてしまいますが、脳が活性化されるようなことをしていくことも非常に重要になってきます。

 

いくらバランスの良い食事をしても身長が伸びないという方にここで実践してほしいことは、脳に良いことをすることです。

 

中高生応援サポート飲料【プラステンアップ】

 

脳が活性化されれば、成長ホルモンが出やすくなります。

 

では、どうすればいいのか、、、好きなことをとことんやることです。

 

自分が好きなことをしているとき脳はドーパミンという物質が多く出ます。

 

逆に嫌なことややりたくないことをしているときはドーパミンが減ってしまいます。

 

このドーパミンは、脳を活性化させる物質としてあなたも聞いたことがあるかもしれません。それをうまく活用する必要があります。

 

好きなことだけでなく、笑ったり、楽しむことでもドーパミンは分泌されるので、いやなことも笑って、楽しくやることも脳の活性化には大事ですね。

 

あともう一つ、成長ホルモンをよく分泌する方法があります。それは、空腹時に食事をするということです。

 

人間、空腹時はエネルギーを求めて脳に信号を出しますが、これが非常にカギを握ってきます。

 

この空腹時に食事をすることで、人間は必要以上にエネルギーを体内にため込もうとします。

 

つまり、このシステムを利用すれば、栄養素の補給のレベルが上がりやすく、たんぱく質やカルシウムなどを体内に多く取り込むことができます。わかっていいただけたでしょうか。

 

まとめますと、バランスの良い食事にプラスアルファーのたんぱく質やカルシウム、それを助ける脳を活性させるドーパミンを多く出し、なおかつ空腹時にしっかりと栄養を取る。

 

このことを抑えていただければ、食事面からの成長ホルモンを分泌させることに成功するでしょう。

 

少し難しい話かもしれませんが、人間の大事なバランスを崩さずにすることを意識して頑張ってください。

 

この記事を読んで、少しでも身長が伸びる方が出れば幸いです。

 

中高生応援サポート飲料【プラステンアップ】